natsのブログ

日常で気になったことを投稿しています。

田舎の精神科の待合室がカオスすぎた

私は今精神科に通っている

帰省して、どうも変だと地域の精神科に通院中。(前からおかしかったけれども)

私の場合、気分の浮き沈みが激しい双極性障害っぽい。

双極性障害が発症(?)する原因は、その人の生きてきた様々な要素が絡むため未だにはっきりしていない。

ただ薬を上手に服用し、自分の心を少しずつ変えていくことで症状を抑えて普通に暮らすことが可能だ。

田舎の精神科はとても異様な雰囲気だった。

田舎の精神科....正直言ってもうあんまり行きたくない。

なぜかと言うと待合室の様子がとってもカオスだからである。

待合室には40名ほど座れる椅子が用意されており、心の病を抱えた患者さんが診察の順番を今か今かと待っている。

 

普通の内科の病院だったら、リラックスして待っていれば良いのだがここは状況が少し違っていた。

 

明らかに挙動不審な中年男性

周囲を気にせずおしゃべりを続ける女性

理由はわからないけど車椅子にうずくまり苦しそうに悶えながら病室に運び込まれる女性...

 

待合室に居る患者さんが起こすアクションの一つ一つが奇妙で診察を待つ私の心をえぐる。

これがカオスか...、これが精神病院なのか...(笑)

 

まあ、気にしなければなんてことないのだけれど、心を病んでいる状態でこのシチュエーションはとてもつらい。

 

病院も合う合わないがあるし

もっとゆっくりできる病院にかかるべきだなと思う。